審査員

JUDGES

アルファベット順
※審査員は予告なく変更になる場合があります。

カロライナ・ボラホ

ハンブルク・バレエ

CAROLINA BORRAJO, HAMBURG BALLET

スペインのサラゴサ生まれ。サラゴサのマリアドゥ・アビラ・バレエスクールでバレエを学ぶ。その後、ジョン・ノイマイヤー指導により、ドイツのハンブルグ・バレエ学校で勉強を続けた。 1983年、スペインのバレエコンクールでで銀賞を受賞。 プロになってからは、スペインのバレエ・クラシコ・デ・サラゴサ、スイスのルツェルン・バレエ・カンパニー、ドイツのオペラ・ボンとドイツのヴィースバーデン・バレエのソリストとして活躍。
更にドイツのマンハイムにある舞台芸術大学で、子供たちと劇場ダンサーのためのバレエ教師の資格を得る。
2008年以降、ドイツのハンブルグ・バレエ学校でジョン・ノイマイヤー監督の下、演劇とバリエーションクラスの指導に当たっている。

ダニエラ・ブソン

タルサ・バレエ

DANIELA BUSON, TULSA BALLET

国際的に著名な数々のバレエ団でプリンシパルやゲストを務めた後、タルサ・バレエ副芸術監督に就任する。イタリアのバレルモ生まれ。ジャック・ベルトラミに師事し、卒業と同時にエフゲニー・ポリアコフ監督のもとフィレンツェのマッジオ・ダンスに入団。1983年、ベルリン・ドイツ・オペラにソリストとして入団後、イギリスのノーザン・バレエ・シアターにプリンシパルとして招かれる。その翌年、イングリッシュ・ナショナルバレエ、スイスのバーゼル・バレエ、モントリオールのグレート・カナディアン・バレエ、シンシチ・バレエ、バレエ・ウエスト、バレエ・アリゾナ、イタリア、パレルモのテアトロ・マッシモなどのバレエ団でゲスト出演する。後に夫であるマチェロ・アンジェリー芸術監督のもとプリンシパル・ダンサーとしてクラッシックバレエのみならず、有名な振付家によるコンテンポラリー作品の主役を数多く務めた。引退後、タルサ・バレエのバレエ・ミストレスに就任。

ヴァル・カニパローリ

サンフランシスコ・バレエ

VAL CANIPAROLI, SAN FRANCISCO BALLET

ワシントン州、レントン生まれ。ワシントン州立大学で音楽と演劇を学び、自身のキャリアとしてダンスの道を志す。フォードを受けサンフランシスコ・バレエ・スクールに入学、その後、1973年サンフランシスコ・バレエに入団する。現在も同団の振付家、プリンシパル・キャラクダーダンサーとして活躍する。フィンランド国立バレエ、ジョフリー・バレエ、スコティッシュ・バレエ、ボストン・バレエ、香港バレエ、パシフィック・ノースウエスト・バレエ、ペンシルベニア・バレエ、ロイヤル・ウイニペグ・バレエ、バレエ・ウエスト(1993-97バレエ団専属振付家)、ワシントン・バレエ、イスラエル・バレエ、シンガポール・ダンス・シアター、アトランタ・バレエ、ステート・シアター・バレエ・オブ・南アフリカ、タルサ・バレエ(2001-06バレエ団専属振付家)など50以上の世界中のバレエ団で振り付け作品を提供してきた。シカゴ・リリックオペラ、サンフランシスコ・オペラ、ニューヨークのメトロポリタン・オペラの振り付けを担当し、サンフランシスコ・シンフォニー、A.C.Tシアターへの作品も提供する。全幕バレエも多数振り付けする。

ペドロ・カルネイロ

パルコ パフォーミングアートスクール&コンサヴァトリー

PEDRO CARNEIRO , PALLCO-PERFORMING ARTS SCHOOL AND CONSERVATORY

ポルトガルのリスボン、グルベキアン・バレエにてバレエを始め、その後、ジョンクランコ・スクールよりスカラシップを受て同校を卒業。卒業後、ドイツのハーゲン市立劇場、オペラ・ボン、リスボン国立バレエ団で踊る。その後ワガノワ・バレエアカデミーにて教員過程終了。1996年より、リスボンのナショナル・コンサルバトリー・ダンススクールにてクラシックとキャラクターの指導に当たる。2003−2007副学長、2007−2008学長、2008年−2017 芸術監督を歴任する。任期中、素晴らしい成功を収め、国際的に高い評価を得た。
現在は多数の国際バレエコンクールの審査員を務めると共に、世界中でマスタークラスを教える。

ルイーズ・レスター

ヒューストン・バレエ

LOUISE LESTER, HOUSTON BALLET

イギリス、ヨークシャー生まれ。ロンドンのロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジでバレエを学び、アッパースクールを卒業。1972年、ドイツ、ミュンヘンのバーベリアン国立バレエ団にコールドバレエとして入団、後プリンシパルダンサーとなる。レパートリーは多数で、ジョン・クランコ、ピーター・ライト、イリ・キリアン、ウイリアム・フォーサイス他多数の振付家の作品を踊る。引退後は、バーベリアン国立バレエ団のバレエ・ミストレスに就任。1996年まで務める。その後ゲストティーチャー、コーチとして国際的に有名なバレエ団より招かれる。
ブエノスアイレスのテアトロ・コロンに於いて、ピーター・ライト、ジョン・ノイマイアー、ジョージ・バランシンの作品を振り付ける。2004年4月、ヒューストン・バレエのアーティスティックスタッフとして採用される。現在はヒューストンバレエバレエマスター。

ディミトリ・マギトフ

ジョン・クランコ・バレエ・スクール

DIMITRI MAGITOV, JOHN CRANKO BALLET SCHOOL

キエフバレエ学校でバレエを学んだ後、モスクワのバレエアカデミーで研修し1992年卒業。1992年~1995年、モスクワ国立劇場と契約する。シュトゥットガルト•バレエ団に1996年~1997年コール・ド・バレエ、2004~2005、準ソリストとして所属。同バレエ団では、じゃじゃ馬ならしのホルテンシオ、法悦の詩のヴィジョン、パゴダの王子(ジョン・クランコ作品)、眠れる森の美女(マリシア・ハイデ/プティパ作品)の王子などを演じる。更に、フレデリック・アシュトンのモノトーンズ、ジョージ・バランシンの四つの気質、モーリス・ベジャールのゲーテ・パリジェンヌ、グレン・テトリーのヴォ ランタリーズ、ハンス・ヴァン・マネンのクライネス・レクイエム、イリ・キリアンのステッピング・ストーンズ、マトジャシュ・モロゼスキーのアバター、ハンス・ヴァン・マネンのメタファー、マルコ・ゴッケのブラボー・チャーリー他多くの作品に出演。 2010年より、ジョン・クランコ・スクールの教師を勤める。

デニス・マーシャル

ピッツバーグ・バレエ・シアター・スクール

DENNIS MARSHALL , PITTSBURGH BALLET THEATRE SCHOOL

母親マーゴ・マーシャルの指導の下バレエを始める。以後、カナダ・ナショナルバレエスクール、アメリカン・バレエシアタースクール、スクールオブアメリカンバレエ、ロバート・ジョフリーバレエスクール、ロシアのキーロフ・バレエ、ロンドンのロイヤル・バレエスクールでバレエを学ぶ。高校卒業後、ルシア・チェイスに招かれアメリカン・バレエシアター入団。その後、ミハイル・バリシニコフ監督の下、同バレエ団のソリストとして活躍する。その後サンフランシスコバレエにプリンシパルとして移籍。1978年ダンス・マガジンの表紙を飾る。1979年、ジャクソン国際バレエコンクールで銅賞受賞。1996~2000年、ボストン・バレエのバレエマスターを務める。2005年、ピッツバーグ・バレエシアタースクールの監督に就任。

パリッシュ・メイナード

カンザス・シティ・バレエ

PARRISH MAYNARD, KANSAS CITY BALLET

サンフランシスコ・バレエスクールと、アメリカンバレエシアター・スクールでバレエを学んだ後、団員としてアメリカンバレエシアターと、ジョフリーバレエに所属。1998年、PBS局によりテレビ化された「多様性と妙技:アメリカンバレエシアターの今」において、ナチョ・ドゥアト振付のレマンソを演じた。同年、サンフランシスコ・バレエに入団し、1999年にプリンシパルに昇格する。プリンセスグレース賞、プレジデンシャル・スカラー賞を受賞し、更にフィンランドのヘルシンキ国際バレエコンクールで銀賞を受賞。また、ABTとサンフランシスコ・バレエが共同制作した、ラー・ルボビッチ振付の「オセロ」でイアーゴーを演じ、2003年、PBSのグレート・パフォーマンスシリーズでテレビ放送された。2004年より、サンフランシスコ・バレエスクールで、ゲストとして指導していたが2005年、同校の専任教師となる。主に男性のクラスを担当し、頻繁にカンパニークラスも指導している。2007年、オリジナル作品、「シークレットプレイス」をスクールの発表会で初演。2011年、サンフランシスコバレエ・スクールでの3作品目、「プロムナード」を振付、初演する。

アーレン・ミンクホースト

カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ・スクール

ARLENE MINKHORST, CANADA'S ROYAL WINNIPEG BALLET SCHOOL

カナダのナショナルバレエスクール、ロイヤルウィニペグバレエスクール卒業。現役中はロイヤルウィニペグバレエで数々の公演に出演する。1979年、同団の付属校の教師となる。2004年、ディビッド・モロニの引退に伴い同校の校長に就任。現在まで、全レベルの生徒を教え、バレエ教師の育成にも携わる。その他、舞踊と舞踊教育学についての講演活動もカナダ各地で行っている。カナダやアメリカで開催されるコンクール等において審査や指導にあたり、ローザンヌ国際バレエコンクール、ベルリン国際タンゾリンプ フィスティバルの審査員も務める。

メラニー・パーソン

エイリー・スクール

MELANIE PERSON, THE AILEY SCHOOL

エイリー・スクール監督。全米ダンス・スクール協会理事。コロンビア・シティ・バレエで公演活動をする傍、カルバート・ブロディー・スクール・オブ・ダンスで初期のトレーニングを受ける。1977年から1988年にかけてダンス・シアター・オブ・ハーレム(DTH)に所属し世界中で公演し、幅広いレパートリーを披露。2002年、ニューヨーク•エンパイア・ステートカレッジを卒業、文学士号を取得。2009年よりジャパングランプリの審査委を務めている。

ビクトリア・シュナイダー

ハリッド・コンサヴァトリー

VICTORIA SCHNEIDER, THE HARID CONSERVATORY

イタリアフロレンスのラ・スクール・ディ・ダンザの主教員。亡夫、ジューゲン・シュナイダー(元アメリカンバレエシアター、バレエマスター)とオーストラリアバレエ学校のジャニナ・クノーバのもとでロシア式バレエ教授法を学ぶ。 タンパ・バレエ学校の創設者および監督。マーティン・フリードマンの指揮下でタンパ・フロリダバレエのバレエミストレスを務める。サンクト・ペテルスブルグのワガノワバレエ学校で方法学課程を卒業、同校認定教師。 ハリッド・コンサーバトリーで指導に当たった生徒の多くは、プリンセス・グレース賞受賞、ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞するなど、優秀な成績を残している。

ピーター・スターク

ボストン・バレエ

PETER STARK, BOSTON BALLET

2015年よりボストン・バレエIIアソシエイトディレクターとメンズプログラムの監督を務める。スクールオブアメリカンバレエで学んだ後、ニューヨークシティバレエ、ボストン・バレエで踊る。ワシントンバレエでは、プリンシパルダンサーとして活躍。フェルナンド・ブフォネスの指導のもと、バレエミシシッピーのアシスタントディレクター、オーランドバレエスクール校長を務める。ダンサーとして、プティパ、バランシン作品の多くを踊る。また、タンパ・フロリダのネクストジェネレーションバレエを設立。ワシントンDCのストレイヤー大学で経営学を学ぶ。現在は国内外のバレエコンクールの審査員も務める。フロリダエジュケーターオブザイアーなど数々の賞を受賞。ダンスティーチャーナウのカバーに選ばれる。

ゲイリー・トリンダー

ニュージーランド・スクール・オブ・ダンス

GARRY TRINDER, NEW ZEALAND SCHOOL OF DANCE

イギリス生まれ。ロイヤルバレエスクール、ランバート・バレエスクール、モーリス・ベジャールMUDRAでバレエを学ぶ。スコティッシュ・バレエ、モントリオールのグレート・カナディアン・バレエ、ロンドン・シティバレエでダンサーとしてのプロ活動を行う。6年間に亘り香港バレエ芸術監督、その後2年間南アフリカのNAPACダンスカンパニー監督。1998年、ニュージーランド・スクールオブダンスの監督に任命される。ラバン・センター(現トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学)の修士号を取得。イギリスのニューカッスル大学にて教育学のアドバンスディプロマ取得。NZSDの監督を務める傍らスイスのローザンヌ国際バレエコンクール、2011年より香港のアジアグランプリ・バレエコンクールにて審査委員長を務める。2013年、ダンス界への貢献が評価され、ニュージーランド・メリット勲章を授与される。

カルロス・ヴァルカーセル

イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール

CARLOS VALCARCEL, ENGLISH NATIONAL BALLET SCHOOL

ィクター・ウリャーテ・バレエ、トスカーナ・バレエ、シュトゥットガルト・バレエのプリンシパルとして活躍した。現役引退後、スペイン、マドリッドで自身が監督を務めバレエスクールを設立する。その後、東京の昭和音楽大学バレエ学科の教員となる。次いでワシントンDCのワシントン・バレエのトレイニープログラムのバレエマスターに就任する。多くのプリンシパルダンサーのコーチや、国際バレエコンクールの審査員を担当するなかで、数々の作品を振り付け、若いダンサーの指導に携わった。2011年、スクール・オブ・アリゾナ・バレエ監督に就任。2017年8月、イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールの監督に任命される。

オリヴィエール・ヴェルクテール

ミュンヘンバレエアカデミー、バイエルン国立バレエⅡ

OLIVIER VERCOUTERE,
BALLET ACADEMY UNIVERSITY OF MUSIC AND PERFORMING ARTS MUNICH AND BAVARIAN STATE BALLET Ⅱ

フランス、ワットルロー生まれ。シュツットガルトのジョンクランコスクールでバレエを学ぶ。卒業後、シュツットガルトバレエ、1995年、ミュンヘンのバイエルン国立バレエに入団。1996年、ベルリン・ドイツ・オペラに移籍するが、1999年バイエルン国立バレエに再入団し、2004年にソリストに昇格。
ウイリアム・フォーサイスの『肢体の原理』、イリ・キリアンの『スタンピンググラウンド』、プティパ・ゴルスキーの『ドン・キホーテ』、ジョン・クランコの『ロミオとジュリエット』、ハンス・ファン・マネンの『カンマ―バレエ』、ヤコポ・ゴダーニの『アフターダーク』、ジョン・ノイマイアーの『幻想、白鳥の湖のように』などに出演する。ダンサーとしての20年に亘るプロ活動を2012年に終える。2008年から2010年ドイツ国立ミュンヘン音楽大学バレエアカデミーでバレエ教育学を学ぶ。現在は、ミュンヘンバレエアカデミー古典舞踊の教授、バイエルン国立バレエIIのバレエマスターを務める。

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