審査員

JUDGES

アルファベット順
※審査員は予告なく変更になる場合があります。

ロレッタ・アレクサンドレスク・シュタイン

ミラノ・スカラ座バレエ学校

LORETA ALEXANDRESCU STEIN,
LA SCALA THEATRE BALLET SCHOOL (Accademia Teatro alla Scalla)

 ルーマニア国立クルジュ=ナポカバレエ学校を卒業後、クラシック作品を主にプロ活動を始めて間も無く、ブカレストのラプソディアシアターのソリストにノミネートされる。一年後イタリアに移住し、そこで多くの重要な舞台に立ちキャリアを積む。同時期、バレエマスターとしての経験を生かし、イタリアで最も高名なリリアナ・コシとカルラ・フラッチと密接に仕事をする。1985年から、リスボン、ケルン、ワシントンDCなど、国内外よりマスタークラスの依頼を受ける。1987年から、ミラノ・スカラ座バレエ学校 において、クラシック、ヒストリカル、キャラクターダンス、ポワント、レパートリーを教え、ロベルト・ボッレ、マッシモ・ムッル、マルタ・ロマーニャ、フランセスコ・ヴェントリーリア、ベアトリス・カルボネ、エリス・ネッザ、アレッサンドラ・ヴァッサロ、ニコレッタ・マンニ、レベッカ・ビアンキなど多くのダンサーを輩出した。現在は、スカラ座バレエ学校により組織された、クラシックとキャラクターダンスのプロフェッショナル育成コースのバレエマスターを務め、特にクラシックバレエ教師の指導に力を入れている。

カロライナ・ボラホ

ハンブルク・バレエ

CAROLINA BORRAJO,
SCHOOL OF THE HAMBURG BALLET - JOHN NEUMEIER

スペインのサラゴサ生まれ。サラゴサのマリアドゥ・アビラ・バレエスクールでバレエを学ぶ。その後、ジョン・ノイマイヤー指導により、ドイツのハンブルグ・バレエ学校で勉強を続けた。1983年、スペインのバレエコンクールでで銀賞を受賞。プロになってからは、スペインのバレエ・クラシコ・デ・サラゴサ、スイスのルツェルン・バレエ・カンパニー、ドイツのオペラ・ボンとドイツのヴィースバーデン・バレエのソリストとして活躍。 更にドイツのマンハイムにある舞台芸術大学で、子供たちと劇場ダンサーのためのバレエ教師の資格を得る。 2008年以降、ドイツのハンブルグ・バレエ学校でジョン・ノイマイヤー監督の下、演劇とバリエーションクラスの指導に当たっている。

ダニエラ・ブソン

タルサ・バレエ

DANIELA BUSON, TULSA BALLET

国際的に著名な数々のバレエ団でプリンシパルやゲストを務めた後、タルサ・バレエ副芸術監督に就任する。イタリアのバレルモ生まれ。ジャック・ベルトラミに師事し、卒業と同時にエフゲニー・ポリアコフ監督のもとフィレンツェのマッジオ・ダンスに入団。1983年、ベルリン・ドイツ・オペラにソリストとして入団後、イギリスのノーザン・バレエ・シアターにプリンシパルとして招かれる。その翌年、イングリッシュ・ナショナルバレエ、スイスのバーゼル・バレエ、モントリオールのグレート・カナディアン・バレエ、シンシチ・バレエ、バレエ・ウエスト、バレエ・アリゾナ、イタリア、パレルモのテアトロ・マッシモなどのバレエ団でゲスト出演する。後に夫であるマチェロ・アンジェリー芸術監督のもとプリンシパル・ダンサーとしてクラッシックバレエのみならず、有名な振付家によるコンテンポラリー作品の主役を数多く務めた。引退後、タルサ・バレエのバレエ・ミストレスに就任。

ペドロ・カルネイロ

PEDRO CARNEIRO , MOSA BALLET SCHOOL

ポルトガル、リスボンのグルベンキアンバレエスクールでダンスを始め、スカラシップによりドイツ、シュトゥットガルトのジョン・クランコスクールでトレーニングを積んだ。後にドイツのハーゲン市⽴劇場、オペラボン、リスボン国⽴バレエ団に所属。引退後、ロシア、サンクトペテルブルクのワガノワアカデミーにおける教員養成課程で教授法を学び、免状を取得した。1996年より、ポルトガル、リスボンのナショナルコンサルバトリーでクラシックとキャラクターダンスの指導に当たる。2008年から2018年まで監督を務め、在職期間中、国 的評価の向上に貢献した。2020年9⽉から2021年7⽉までミュンヘンインターナショナルバレエスクールの芸術監督を務め、今年9⽉よりベルギーのリエージュに新設されたモサ・バレエスクールの芸術監督兼CEOに就任予定。多くの国 バレエコンクールで審査員を務め、世界中でマスタークラスを教えている。

デボラ・ヘス

カナダ国立バレエ学校

DEBORAH HESS, CANADA’S NATIONAL BALLET SCHOOL

ニューヨーク生まれ。バレンティーナ・ペレヤスラヴェク、キャサリン・クロフトンに師事した後、プロとして活躍する。サンフランシスコ・バレエ・スクール校長補佐を勤めた後カナダに移住。 カナダ・ナショナル・バレエスクールの上級教員及び学生交換制度のコーディネーターに就任。その間、ボストン・バレエ、シンシナチ・バレエ、ジャクソン国際バレエコンクール、ロイヤル・デイニッシュバレエスクール、ジェイコブズピロウ・ダンスよりゲスト講師として招待される。 ハバナバレエコンクール(キューバ)、ユースアメリカ・グランプリ、北京バレエコンクール、ジャパングランプリ審査員。2003年の創設以来、カナダ・ナショナル・バレエ・スクールを代表するジャパングランプリ審査員のメンバーである。

オラフ・ホーフェル

ベルリン国立バレエ学校

OLAF HÖFER, STATE BALLET SCHOOL OF BERLIN

1964年ベルリン国立バレエ学校入学、1971年に卒業する。卒業後、シュトラールズント・シアター、エーリヒ・ヴァイネルト・アンサンブル、ベルリン・コーミッシェ・オーパーで長年にわたりソリストを務める。現役引退に近づいた1986年ベルリン国立バレエ学校で教え始める。また、1990より、フリードリッヒシュタットパラストなどで教えながら、国際バレエコンクールへの出場者のコーチを務める。1992年、ソルトレイクシティの、ユタ大学ダンス学部、バレエ・ウエストII、バレエ・ウエスト・アカデミー、ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・バレエのゲスト講師を務めるため渡米する。最近では、中国深圳市やブラジルのポルト・アレグレにおいて国際バレエコンクールやフェスティバルの審査員として招待される。

タマラ・キング

ボストンバレエスクール

TAMARA KING, BOSTON BALLET SCHOOL

2004年よりボストンバレエスクール・ニュートンスタジオ校⻑及び同校サマープログラムの指揮を務め、2020年、ボストンバレエスクールの校⻑に就任。在職期間中ニュートン校は、クラシックバレエプログラムの中核となった。1981年、当時の監督ブルース・マークス率いるユタ州ソルトレイクシティのバレエウエストに⼊団。眠れる森の美⼥、ジゼル、くるみ割り⼈形等の古典作品に加え、フレデリック・アシュトンやジョージ・バランシン作品をプリンシパル、ソリスト、コールドの幅広い役を演じた。1987年から1993年に引退するまでボストンバレエに所属、再びブルース・マークス監督の下で活動した。キーロフバレエ(現在はマリインスキーバレエ)のコンスタンティン・セルゲイエフとナタリア・ドゥジンスカヤによる「グラスノスチ」⽩⿃の湖に出演し、またバランシン作品のレパートリーも増やしていった。ボストンバレエを代表しアジア地域における国 バレエコンクールに審査員として招待されており、ジャパングランプリには数年ぶりの復帰となる。

キミー・ローウェンス

ベルギー王立アントワープバレエスクール

KIMMY LAUWENS, ROYAL BALLET SCHOOL OF ANTWERP

韓国生まれ。ベルギー人の両親の養子となり、王立アントワープバレエスクールでバレエを学ぶ。卒業後、ベルギー王立ロイヤルフランダースバレエ団とバーゼルバレエに所属し、ジョージ・バランシン、ナチョ・ドゥアト、ハンズ・ファン•マネン、ポール・テイラー、ウィリアム・フォーサイス、モーリス・ベジャールの作品を演じた。引退後、アントワープのハイヤー・インスティチュート・フォー・ダンスアンドダンス教育学で学び、学位を取得。1993年より、ベルギー王立アントワープバレエスクールで教え始め、2003年、同校の芸術監督に就任する。若いダンサーの育成に専念するため2009年に監督を辞任し、同校より国際コンクールに出場する生徒のコーチ、準備に携わる。アントワープのロイヤルコンセルバトワールの客員としてダンス方法学を教え、国際バレエセミナーの講師、プロフェッショナルバレエスクールの卒業試験官、ローザンヌ国際バレエコンクール、ベルリンダンスオリンピックの審査員、イタリアの「フォルマシオネ・テルプシコラー・アート&バレエ」のマウロ・ディ・カンディアに協力、ルーヴェン大学で客員講師を務めるなど多方面で活躍する。「コーチング・エッセンシャルとプログレッシブバレエテクニック」の指導資格免許がありベルギー国内外でバレエ教師たちを対象にセミナーを行なっている。

ディミトリ・マギトフ

ジョン・クランコ・バレエ・スクール

DIMITRI MAGITOV, JOHN CRANKO BALLET SCHOOL

キエフバレエ学校でバレエを学んだ後、モスクワのバレエアカデミーで研修し1992年卒業。1992年~1995年、モスクワ国立劇場と契約する。シュトゥットガルト•バレエ団に1996年~1997年コール・ド・バレエ、2004~2005、準ソリストとして所属。同バレエ団では、じゃじゃ馬ならしのホルテンシオ、法悦の詩のヴィジョン、パゴダの王子(ジョン・クランコ作品)、眠れる森の美女(マリシア・ハイデ/プティパ作品)の王子などを演じる。更に、フレデリック・アシュトンのモノトーンズ、ジョージ・バランシンの四つの気質、モーリス・ベジャールのゲーテ・パリジェンヌ、グレン・テトリーのヴォ ランタリーズ、ハンス・ヴァン・マネンのクライネス・レクイエム、イリ・キリアンのステッピング・ストーンズ、マトジャシュ・モロゼスキーのアバター、ハンス・ヴァン・マネンのメタファー、マルコ・ゴッケのブラボー・チャーリー他多くの作品に出演。 2010年より、ジョン・クランコ・スクールの教師を勤める。

ジョセフ・モリシー

JOSEPH MORRISSEY , INTERLOCHEN CENTER FOR THE ARTS

インターロッケン芸術センター監督就任前は、⾹港バレエの芸術企画・ツアー計画の責任者を務めた。現役中は、ドイツ、ミュンヘンのバイエルン国⽴バレエ、ボストンバレエIIで踊り、シュトゥットガルトバレエのノヴェールソサエティ、ニューヨークコレオグラフィック協会より振り付けの依頼を受ける。ハリッド・コンサバトリー卒業後、ニューヨーク⼤学の⽂学修⼠、ジェイゴブズ⾳楽院の理学⼠を取得。ワルシャワステートバレエスクール、ポーランドのヴロツワフステートバレエスクール、アメリカンバレエシアタースタジオカンパニー、メルボルンのオーストラリアンコンサバトリーオブバレエ、ロンドンのイングリッシュナショナルバレエスクール男⼦上級クラスでクラシックバレエを指導した。2020年1・2⽉号ダンスティーチャーマガジンで紹介され、バルト海国バレエコンクールなどの審査員を務めた。2021年、予算規模7.8百万ドルにも及ぶ⼤型ブロジェクトであるインターロッケン芸術センターの創設に貢献し、ニューヨーク⼤学の舞台芸術運営管理プログラムの卒業⽣としての演説を依頼された。

シモナ・ノジャ

SIMONA NOJA ,
NOJA-NEBYLA STAGE EDUCATION &
THE INTERNATIONAL BALLET COMPETITION EUROPEAN BALLET GRAND PRIX

ルーマニア生まれ。1990年、ジャクソン国際バレエコンクールで銀賞を受賞。ソリストとして、クルジュ=ナポカのルーマニア国立オペラ座、デュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、ウィーン国立歌劇場と契約。ファーストソリストとして、ブエノスアイレスのテアトロ・コロン、サンティアゴ・デ・チレの市立劇場、ハバナのキューバ・バレエ、モスクワのボリショイバレエ、ミラノのスカラ座、ドレスデン・オペラ、フィンランド・ナショナル・バレエ、シュツットガルト・バレエ、フランクフルト・バレエ、ストックホルムのロイヤル・スウィディッシュ・バレエ等に出演。パートナーはロベルト・ボッレ、ホセ・カレーニョ、マニュエル・ルグリ、ヴラジーミル・マラーホフ、イーゴリーゼレンスキー他。レパートリーは、白鳥の湖、ドン・キホーテ、ジゼル、眠りの森の美女、コッペリア、胡桃割り人形、リーズの結婚、海賊、パキータ、ロミオとジュリエット、ラ・バヤデール、オネーギン、マノン、シンデレラ、カサブランカ、雪の女王など。その他、モダン作品ではウイリアム・フォーサイス、ジョン・ノイマイヤー、ローランド・プティなどの作品も演じた。2010年、ウィーン国立歌劇場バレエ学校の専務理事に就任。現在は、ノジャ-ネビュラ・ステージエデュケーションと、国際バレエコンクール・ヨーロピアンバレエグランプリの代表となる。

メラニー・パーソン

エイリー・スクール

MELANIE PERSON, THE AILEY SCHOOL

エイリー・スクール監督。全米ダンス・スクール協会理事。コロンビア・シティ・バレエで公演活動をする傍、カルバート・ブロディー・スクール・オブ・ダンスで初期のトレーニングを受ける。1977年から1988年にかけてダンス・シアター・オブ・ハーレム(DTH)に所属し世界中で公演し、幅広いレパートリーを披露。2002年、ニューヨーク•エンパイア・ステートカレッジを卒業、文学士号を取得。現在は、米国舞踏学校協会の理事として派遣審査員を務める。2009年よりジャパングランプリの審査員を務めている。

ジャネット・ポペレンスキー

ピッツバーグ・バレエ・シアター・スクール

JANET POPELESKI, PITTSBURGH BALLET THEATRE SCHOOL

コネチカット州出身。ハートフォード・バレエでバレエを始める。その後、ニューヨークのスクール・オブ・アメリカン・バレエより奨学生として招待される。卒業後、アメリカン・バレエ・シアターにコールドバレエで入団し、ソロの役も演じる。海外では、テヘランのイラン・ナショナル・バレエ、アムステルダム・スカピノ・バレエ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ・バレエで主役を演じる。ヨーロッパ滞在中ドイツ、クサンテン・フェスティバル 芸術アドバイザーに就任し、ドイツ、スイス、ネザーランドで開催されたガラ公演の演出、出演の両方を行う。その間ウラジーミル・ゲルヴァン、アレクサンドル・ゴドゥノフ、ジョナス・ケイジ、ルドルフ・ヌレエフと共演する。帰国後、ピッツバーグ・バレエ・シアターにプリンシパルとして入団する。現在はピッツバーグ・バレエ・シアター・スクールの校長で、今日まで25年間同校で教師を務めている。レパートリーはクラシック作品全幕、バランシンバレエ、コンテンポラリー作品多数に及ぶ。

ヤネック・シェルゲン

シンガポールダンスシアター

JANEK SCHERGEN, SINGAPORE DANCE THEATRE

スウェーデン系アメリカ人。ロイヤルウイニペグバレエと、ペンシルベニアバレエで踊り、ワシントンバレエ、スウェーデン王立バレエ団、ピッツバーグバレエシアター、ノルウェー国立バレエ団でバレエマスターを務める。チュウ・サン・ゴー&H・ロバートマギー財団の芸術監督として140以上のチュウ・サンのバレエ作品、眠れる森の美女、白鳥の湖、胡桃割り人形などのクラシックバレエの振り付けを世界中で指導する。1988年、シンガポールダンスシアター(SDT)で初めてのバレエ作品を教え、チュウ・サンの11作品を上演した。2007年、SDTの副芸術監督、2008年、芸術監督に就任する。31作品の世界初演、19作品のバレエ団初演を果たし、バレエアソシエーツコース、スカラーズプログラム、ワン・アットザバレエ、アンバサダーズサークル、ムーン&スターズガラ、セレブレーションインダンス、インテンシブバレエプログラムなどの企画を展開した。多数の国際バレエコンクール審査員、国内芸術文化振興会の評価委員を務める。2015年、タトラーより文化賞受賞、2017年のナショナルデーアワードにて政府貢献賞受賞。2019年、スウェーデン商工会議所より、スウェーデン人オブザイヤーに選ばれる。

ビクトリア・シュナイダー

ハリッド・コンサヴァトリー

VICTORIA SCHNEIDER, THE HARID CONSERVATORY

イタリアフロレンスのラ・スクール・ディ・ダンザの主教員。亡夫、ジューゲン・シュナイダー(元アメリカンバレエシアター、バレエマスター)とオーストラリアバレエ学校のジャニナ・クノーバのもとでロシア式バレエ教授法を学ぶ。 タンパ・バレエ学校の創設者および監督。マーティン・フリードマンの指揮下でタンパ・フロリダバレエのバレエミストレスを務める。サンクト・ペテルスブルグのワガノワバレエ学校で方法学課程を卒業、同校認定教師。 ハリッド・コンサーバトリーで指導に当たった生徒の多くは、プリンセス・グレース賞受賞、ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞するなど、優秀な成績を残している。

ゲイリー・トリンダー

ニュージーランド・スクール・オブ・ダンス

GARRY TRINDER, NEW ZEALAND SCHOOL OF DANCE

イギリス生まれ。ロイヤルバレエスクール、ランバート・バレエスクール、モーリス・ベジャールMUDRAでバレエを学ぶ。スコティッシュ・バレエ、モントリオールのグレート・カナディアン・バレエ、ロンドン・シティバレエでダンサーとしてのプロ活動を行う。6年間に亘り香港バレエ芸術監督、その後2年間南アフリカのNAPACダンスカンパニー監督。1998年、ニュージーランド・スクールオブダンスの監督に任命される。ラバン・センター(現トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学)の修士号を取得。イギリスのニューカッスル大学にて教育学のアドバンスディプロマ取得。NZSDの監督を務める傍らスイスのローザンヌ国際バレエコンクール、2011年より香港のアジアグランプリ・バレエコンクールにて審査委員長を務める。2013年、ダンス界への貢献が評価され、ニュージーランド・メリット勲章を授与される。

オリヴィエール・ヴェルクテール

ミュンヘンバレエアカデミー、バイエルン国立バレエⅡ

OLIVIER VERCOUTERE,
BALLET ACADEMY UNIVERSITY OF MUSIC AND PERFORMING ARTS MUNICH AND BAVARIAN STATE BALLET Ⅱ

フランス、ワットルロー生まれ。シュツットガルトのジョンクランコスクールでバレエを学ぶ。卒業後、シュツットガルトバレエ1995年、ミュンヘンのバイエルン国立バレエに入団。1996年、ベルリン・ドイツ・オペラに移籍するが、1999年バイエルン国立バレエに再入団し、2004年にソリストに昇格。ウイリアム・フォーサイスの『肢体の原理』、イリ・キリアンの『スタンピンググラウンド』、プティパ・ゴルスキーの『ドン・キホーテ』、ジョン・クランコの『ロミオとジュリエット』、ハンス・ファン・マネンの『カンマ―バレエ』、ヤコポ・ゴダーニの『アフターダーク』、ジョン・ノイマイアーの『幻想、白鳥の湖のように』などに出演する。ダンサーとしての20年に亘るプロ活動を2012年に終える。2008年から2010年ドイツ国立ミュンヘン音楽大学バレエアカデミーでバレエ教育学を学ぶ。現在は、ミュンヘンバレエアカデミー古典舞踊の教授、バイエルン国立バレエIIのバレエマスターを務める。

島﨑 徹

GOH BALLET ACADEMY(カナダ・バンクーバー)にて奨学生として学んだ後、カナダ、オーストリアなどでリン・シーモア、チュー・サン・ゴー等著名アーティストと創作活動を行う。1990年よりSITTER SCHOOL OF DANCING(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家として活躍。1998年、日本舞踊批評家協会新人賞受賞。ローザンヌ国際バレエコンクールでは、1999年・2011年に審査員、2001年か2003年までは、コンテンポンラリー課題曲振付家に選ばれる。作品は、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Hubbard Street Dance Chicago(アメリカ)、Colorado Ballet(アメリカ)、Grand Theater de Geneve(スイス)、Introdans(オランダ)、Singapore Dance Theater(シンガポール)等をはじめ世界各国の舞踊団のレパートリーになっている。シルクドゥ ソレイユ キャスティング パートナー。2005年度より神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻教授。

恵谷 彰

7歳より赤松優バレエ学園にてバレエを始める。赤松優、矢野陽子に師事。1995年 第8回こうべ全国洋舞コンクール 男性ジュニアの部・第1位。1996年 第24回ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝進出。1997年 カナダロイヤルウィニペグバレエスクールに留学。1999年 カナダロイヤルウィニペグバレエスクールを卒業。The Banff Arts Festivalに参加。The Four Temperaments.Canto Indioを踊る。2000年 第3回日本バレエアカデミー主催全国バレエコンクール・第1位。第57回東京新聞全国舞踊コンクール バレエ第1部・第1位。第13回こうべ全国洋舞コンクール 男性シニアの部・第1位。2004年 第61回東京新聞全国舞踊コンクール バレエ・パ・ド・ドゥの部・第1位。あわせて文部大臣奨励賞、東京都知事賞、バレエ奨励賞を受賞。2005年 第15回日本バレエフェスティバルに出演。2006年 兵庫県芸術奨励賞を受賞。2015年 青山劇場ラストショーに出演。PDA(Professional Dancer’s Association)メンバー。第1回公演より全ての公演に出演し、主要な役を踊る。2018年より、宝塚音楽学校バレエ講師に就任。現在、各地にてゲストダンサー・講師・振付師として活動する。惠谷バレエスタジオ主宰。

中村 恩恵

第17回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞を受賞。その後、フランス・ユース・バレエにて出演する。モナコ公国モンテカルロ・バレエ団にて、ネオクラシック作品を踊る。1991年よりオランダ・ダンス・シアターで、多くのキリアン作品をパリ・オペラ座など世界の主要劇場で上演。オハッド・ナハリン、ナッチョ・デュアト、マッツ・エックら世界を牽引する振付家たちの創作に携わる。1999年にNDTを退団し、振付家としてオランダを拠点として活動。処女作「Dream Window」(コルゾー・プロダクション委嘱作品)で、オランダGolden Theater Prizeを受賞。ソロ作品「砂の花」「One6」等を発表する。2001年にキリアンの「Black Bird」にて主演を務め、自身の舞踊活動と並行してキリアン作品を、パリ・オペラ座をはじめとする各国のバレエ団やバレエ学校にて指導にあたる。2007年に活動拠点を日本に移し、Dance Sangaを設立。同年「Waltz」で舞踊批評家協会新人賞、 2011年「The Well-Tempered」とK-Ballet Company委嘱作品「黒い花」が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、振付家として認められる。2011年に新国立劇場にて「Shakespeare THE SONNETS」を発表、「ベートーヴェン・ソナタ」「火の鳥」等の作品を振り付ける。2014年、東アジア・ユース・バレエ・ウィーク横浜にて監督を務め、平和的国際交流を図り、2015年、横浜赤レンガ倉庫ダンス・ワーキング・プログラムの監督として教育普及事業に携わる。2020年にはThe Choreographic Center of Japan(CCJ)の芸術監督に就任。第28回江口隆哉賞・文部科学大臣賞、第62回横浜文化賞、第31回服部智恵子賞、2018年紫綬褒章、第67回神奈川文化賞等を受賞。

プロスペリ・アレッサンドラ

イタリアのフィレンツェで生まれ、バレエ、ジャズ、フォークダンスのトレーニングを受け、ロンドンのダンス協会(ISTD)から上級ディプロマを取得。グラハムからの奨学金招待を得て、ニューヨークに移り、マーサグラハム現代ダンス学校で学び、そこでプロフェッショナルトレーニングプログラムと教師トレーニング認定を取得し、1991年から2006年まで、マーサグラハムダンスカンパニーでプリンシパルダンサーとして出演し、国際ツアーおよび国内ツアーでグラハムの多くの重要な役を踊りました。彼女は、ニューヨークのパスカルリオールトダンスシアターと360oダンスカンパニーの創設メンバーであり、監督と振付を担当した。テクニック、レパートリー、マスタークラスを教え、米国および世界中の数多くのアカデミーや大学で講義を行ってきました。現在は神戸女学院大学、メリーモントマンハッタンカレッジ、マーサグラハムのダンス教授を務め、以下の学校にも貢献しています:アルヴィン・エイリー、プレイハウスシアタースクール、ペリダンス等の学校にも貢献しています。ヨガア連盟とジャイロキネシストレーナーを備えた認定ヨガ教師でもあり、運動・治療および創造運動で人々を導き、人体に関する幅広い知識と経験は、プロのダンサーとしての35年間はピラティス法、ジャイロトニックシステム、構造統合、連続体、PBT(プログレッシブバレエテクニック)から引き出されています。

佐藤 想美

1970年 豊川美恵子バレエ教室でバレエを始める。1975年 橘バレエ学校入学 牧阿佐美、小倉佐知子、豊川美恵子に師事。1977年 ローザンヌ賞コンクール振付奨励賞部門にて決勝出場。1985年 橘バレエ学校卒業 牧阿佐美バレエ団入団。昭和60年文化庁 国内研修員 1988年 牧阿佐美バレエ団新春公演『白鳥の湖』主演(主役デビュー)。1990年 ソビエト文科省招聘による牧阿佐美バレエ団ソビエト公演参加。ジャック・カーター演出振付 『ナムーナ』(全幕) 主演。『ホフマン物語』(全幕) 三幕主演。1992年 『ドン・キホーテ』・『ラ・シルフィード』主演。1993年 アンドレ・プロコフスキー振付 『三銃士』出演 (日本初演・ミレディー役)。1995年 『ロミオとジュリエット』主演。1996年 バランシン『アポロ』。1997年 『ライモンダ』主演。1998年 ナチョ・ドゥアット振付『カミング・トゥギャザー』出演。1999年 『眠れる森の美女』主演。《受賞歴》1991年 村松賞大賞。1994年 芸術選奨文部科学大臣新人賞 服部智恵子賞。1997年 橘秋子賞。島崎 徹作品「ジャンクション」(1997年ダイナーズクラブ後援公演)葉加瀬太郎と共演。「ミレニアム・ジャンクション」(2000年)。「ヒューマンゲイト」 (2002年)。2004年~2012年 東宝ミュージカル『エリザベート』島﨑徹の振付助手を務める。 神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻客員教授に就任。

サボチェンコ・セルゲイ

ウクライナ生まれ。モスクワ・ボリショイ・バレエ・アカデミーに入学後、マラーホフやラトマンスキーを育てた名教師ピョートル・ペストフに師事、後に同アカデミーを優秀な成績で卒業。オデッサ、モスクワ、オーストリア、ドイツ・ハノーバー州立劇場等にてプリンシパルとして活躍。フランス、イギリス、イタリア、ベルギー、ハンガリー、チェコ、オランダ、オーストリア、フィンランド、メキシコ、ボリビア、日本等に招待され、数々の国際的なガラコンサート等にも出演。2002年より活躍の場を日本に移し、NBAバレエ団プリンシパルとして活躍。在団中はすべての公演に主演、ダンス・ノーブルという名にふさわしい安定したテクニックとサポート、舞台での美しい立ち振る舞いで多くのファンを魅了した。2008年、同バレエ団退団。現在フリーとして活躍中。近年はダンサーとしてだけではなく、振付家や教師、またコンクールの審査員としても日本全国から招待され、そのユーモアあふれるアイディアや、後進を育てる情熱、正確な指導法が高く評価されている。2010年NPO法人セルゲイ・サボチェンコ バレエアートグループ設立。理事長を就任する。2010年8月同団体が主催する第一回横須賀国際バレエコンクールを開催。バレエの普及に努める。2014年3月文京区千石にSAVOSCHENKO BALLET ARTSを開校。

下村 由理恵

下村由理恵バレエアンサンブル代表
9歳より福岡の川副恵射子バレエ学苑にてバレエを始め、1982年小林紀子バレエアカデミーに入所。翌年、同バレエシアター入団。1985年同シアターを退団後はフリーとして活動。1990年文化庁芸術家在外派遣研修員として、イギリス、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団にて研修。その間、英国スコティッシュバレエ団に招かれ「ジゼル」「白鳥の湖」「レ・シルフィード」「ナポリ」等に主演。1992年には、同バレエ団とプリンシパル契約、1993年からはゲスト・プリンシパル・ダンサー契約し、主に英国の舞台にて活動、現地での高い評価を得て、1997年からはパーマネント・ゲスト・アーティストとなる。1999年帰国。2002年には、ニュージーランド・ロイヤルバレエ団に招かれ「白鳥の湖」全幕公演に主演。国内においては、1995・1996年東宝ミュージカル「回転木馬」(K・マクミラン振付)にルイーズ役として各地で公演。数多くの国内バレエ公演にて主役を演じ、現在、名実共に我が国を代表するバレリーナとして活躍中。2010年 第3回シビウインターナショナルコンクール(ルーマニア)審査員を務める。東京新聞主催全国舞踊コンクール(ジュニア部)をはじめ、全国で開催されている多数のコンクールの審査員を務めている。2001年 下村由理恵バレエアンサンブル結成。(学校法人京都バレエ)京都バレエ専門学校講師。Dance for Life篠原聖一バレエリサイタルに於いて、バレエミストレス兼、主演。
受賞歴
1981年:第4回モスクワ国際バレエコンクール銀賞(最年少15歳)
1984年:ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング(RAD)アデリン・ジェニー国際バレエコンクール金賞
1989年:日本バレエ協会優秀賞
1992年:第9回服部智恵子賞、第6回森下洋子・清水哲太郎グローバル賞
1994年:第21回橘秋子賞優秀賞、第45回芸術選奨文部大臣新人賞(舞踊部門)
1996年:第2回中川鋭之助賞・第21回菊田一夫演劇賞(ミュージカル「回転木馬」ルイーズ役に対して)
2001年:第32回舞踊批評家協会賞
2002年:東京新聞全国舞踊コンクール指導者賞大賞
2003年:第53回芸術選奨文部科学大臣賞
2007年:第33回橘秋子賞特別賞
2009年:紫綬褒章授章、東京新聞主催「舞踊芸術賞」

篠原 聖一

(社)日本バレエ協会理事
下村由理恵バレエアンサンブル総監督

札幌市生まれ。3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを初める。1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアターに入団。1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞。1978年〜 文化庁芸術家在外派遣研修員としてモナコに留学、フランス・ナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍。1979年 帰国。
1985年 フリーとなり、日本を代表するノーブルダンサーとしてとして各公演や日本バレエ協会主催公演等に「王子らしい王子」としてクラシックバレエの規範を体現し活躍する。
1997年 文化庁派遣特別在外研修員(振付家として)として、サンフランシスコバレエ団、ネザーランド・ダンスシアターにて研修。 2001年 「DANCE for Life」・篠原聖一バレエリサイタルをスタート
2002年 第28回橘秋子賞・優秀賞受賞
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞(DANCE for Life 篠原聖一バレエリサイタル 「ロミオとジュリエット」全幕において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール 優秀指導者賞受賞
2009年 第35回橘秋子賞・特別賞受賞
2017年 平成29年度河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル賞(北海道支部合同作品 「雪が溶けて やがて春が来る頃」において)
2018年 東京新聞制定第66回舞踊芸術賞
2019年 第69回芸術選奨文部科学大臣賞(舞踊部門・舞踊家) 近年は、各コンクール審査員を務める他、数々の芸術監督も務め、演出・振付家として古典バレエを披露。また創作作品も多く出品。

寺田 アナスタシヤ

 ウクライネ国立歌劇場バレリーナ。キエフ セルジュ・リファー美術学校振付教師。振り付けとバレエトレーニング学士号。アメリカのモスクワバレエ団バレエツアーマネージャー。Nonnyballetの創設者。
キエフ州立バレエ学校を卒業。セルジュ・リファーのキエフ芸術アカデミーで振り付けとバレエトレーニングの学士号を取得。2002年以来ウクライナ国立歌劇場でバレリーナとして活躍。2016年以来、毎年恒例のUSAバレエツアーで偉大なロシアのくるみ割り人形(モスクワバレエ)のマネージャー。2017年にバレエの独占商品を作成するnonnyballet会社を設立しました。
レパートリー:白鳥の湖、くるみ割り人形、眠れる森の美女、ライモンダ、シェヘラザード、ラバヤデール、ドンキホーテ、ラシルフィード、ジゼル、ルコルセア。
ウクライナ国立歌劇場ツアー:日本、米国A、カナダ、フランス、スイス、イタリア、シチリア、ギリシャ、トルコ。

寺田 宜弘

1976年 京都で生まれる/1987年 キエフバレエ学校入学/1995年 キエフバレエ学校卒業、キエフバレエ団にソリストとして入団セルジュ・リファール国際コンクール 希望の星受賞/1999年 ウクライナ・アカデミー大学芸術学部教育学科卒業セルジュ・リファール国際コンクール第2位受賞/2002年 ロシア正教会より聖スタ二スラフ勲章受章/2003年 ウクライナ大統領よりウクライナ功労芸術家の称号を受ける 京都新聞国際交流賞受賞 青山バレエ・フェスティバルにキエフバレエ団のソリストと共に出演 「日本とウクライナの若きアーティスト達」のタイトルのもと日本とウクライナにおいて出演と共に演出を行う 又世界バレエ・フェスティバルに出演/2004年 京都市自治記念日国際交流賞受賞/2007年 京都バレエシアター芸術監督就任 京都バレエシアター「くるみ割り人形」全幕/2008年 ウクライナにおける国際子供バレエコンクール審査員として活躍/2010年 京都バレエシアター「白雪姫」全幕/2011年 京都市国際交流賞受賞 京都迎賓館にてウクライナ大統領をお迎えし、ウクライナ民族舞踊「ゴパック」を披露 京都バレエシアター「白雪姫」全幕/2012年 キエフ国立バレエ学校芸術監督に就任 東日本大震災復興支援チャリティーコンサートをウクライナ・ナショナルオペラ劇場にて開催/2013年 京都観光大使に就任 サンクトペテルブルグ国際バレエシンポジュウムにキエフ国立バレエ学校芸術監督として参加 サンクトペテルブルグ・ミハイロフスキーフェスティバルにキエフ国立バレエ学校芸術として参加/2014年 キエフ国立バレエ学校 マラーホフ振付「仮面舞踏会」 キエフ国立バレエ学校、ミューヘンにて「白鳥の湖」初のヨーロッパ公演 京都バレエシアター「海賊」全幕/2015年 キエフグランプリ国際フェスティバルコンクール設立 ディレクター/2016年 キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「パキータ」 ウクライナ国民芸術家の称号をウクライナ外務省より授与 モスクワ・バレエツアー カンパニーディレクター 京都バレエシアター「くるみ割り人形」全幕/2017年 キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「La Peri」 ウクライナの遺跡、黄金の門にてウクライナ・日本外交関係樹立25周年記念「展覧会の絵」上演にあたり藤間蘭黄氏以来にてプロデュース/2018年 キエフグランプリ国際フェスティバルコンクール ユネスコ加入 キエフ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「コッペリア」全幕/2019年 キエフ国立バレエ学校70周年記念ガラコンサート開催 諸外国よりモンテカルロバレエ学校、シュットガルトバレエ学校、ベルリンバレエ学校、寺田バレエ・アートスクール参加/2020年 National Academy of Culture and Arts教授就任 ヤルタ国際バレエコンクール、キエフ国際バレエコンクール、ウクライナにおける国際バレエコンクール、ザ・バレコン、ミューヘングランプリ、韓国国際バレエコンクール、JBC、JBC MIEコンクール、NBAコンクール、Prix de la danse イタリア、ブルガリアコンクール等の審査員として活躍 イタリア、フランス、フィレンツェ、アメリカ、日本、エジプトにてサマースクール開催/2021年 ウクライナナショナルオペラ芸術監督アシスタント

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